ペコラビールを知る

川崎市麻生区唯一のビール醸造所
ペコラビールは、アメリカ・ロサンゼルスでクラフトビールに魅了された代表が創業したブルワリーです。農地が豊富な川崎市麻生区に拠点を構え、日々ビールづくりに励んでいます。2024年7月に醸造を開始し、直営店の運営をはじめ、イベントへの出店、飲食店・酒販店への卸販売などを行っています。
定番はアメリカンスタイルのビール
代表とクラフトビールとの出会いは2017年、大学院生のときにインターンで滞在したアメリカ・ロサンゼルスに遡ります。ホームステイ先だったトーランスは多くのブルワリーが点在するエリアで、ホストファミリーに連れられて様々なビールを味わいました。
現地の成熟したビールカルチャー、そして銘柄ごとに異なる豊かな個性や種類の多さに大きな衝撃を受け、一気にクラフトビールに魅了されました。
このときの感動が、現在のペコラビールの原点です。ホップの苦味と華やかなアロマが特徴のWest Coast IPAといったような、アメリカンスタイルのビールを中心にお届けしています。


醸造家 × ビール審査員の二刀流
代表はビール審査員である「ビアジャッジ(※)」資格を取得し、数々の審査会に積極的に参加しています。
ビールづくりにおいて意識しているのは、「基本に忠実であること」です。ビアジャッジとして培った各ビアスタイルの特徴、歴史、品質基準などの深い知識と経験は、日々のビールづくりにおける確かな指標となっています。
※ビアジャッジ
ビール審査会等において、ビールの審査をする知識と官能評価能力があると認められた方に与えられる資格
醸造工程のこだわり
醸造工程におけるこだわりの一つは「水」です。醸造で使用する水は、水道水を活性炭フィルターに通し、錆やカビの香り、塩素臭といった不快な香りを取り除いた浄水です。
ベースとなる水質を限りなくニュートラルにすることで、ビールの香りや味を最大限に引き立てる狙いがあります。その上で、複数のミネラルを独自にブレンドし、目指すビアスタイルの「故郷の水質」を忠実に再現しています。
そのビールに最適な水をつくり出す作業は地道なことですが、歴史を振り返れば、その土地の水質に合わないスタイルは姿を消し、適したものだけが伝統として生き残ってきました。水質こそがビールの品質や味わいを大きく左右する、重要な土台だと考えています。


最高の一杯を届ける、提供時のこだわり
醸造所併設のタップルームだからこそ、最高の状態でお客さまにビールをお届けしたいという想いがあります。私たちは、ビールの注ぎ方やグラスの洗浄一つひとつにもこだわりを持っています。
クリーンな味わいを支えるこだわりを、下記のページで詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。
受賞歴・実績
川崎市のプロバスケットボールクラブ「川崎ブレイブサンダース」オリジナルビールの開発と醸造を担当しました。
業務用販売
飲食店・酒販店様向けに
樽の業務用販売を行っています。
最新の商品リストをお送りいたしますので
お気軽にお問い合わせください。
ペコラビール 